おすすめのSIMwifi

自宅利用におすすめのモバイルWi-Fi比較2022年最新版|実測値も解説

お家時間やテレワーク需要の拡大により、自宅でインターネットを使用する機会が増えてきています。

ですがモバイルWi-Fiやホームルーター・光回線など自宅で使用できるインターネット回線は種類が多い上にプロバイダや料金など、とにかく膨大で分かりづらいですよね。

そこで今回はそれぞれの回線方式の解説とおすすめのインターネット回線を分かりやすくご紹介していきます。

【この記事からわかること】
・Wi-Fiの種類とそれぞれのメリット・デメリット
・自宅回線はなぜ便利なのか
・ホームルーターとモバイルルーターの違い
・おすすめのモバイルルータープロバイダ
  1. 自宅にインターネット回線があると何ができるの?
  2. それぞれの自宅インターネット回線の特徴
    1. モバイルルーター(モバイルWi-Fi)の特徴
    2. ホームルーターの特徴
    3. 光回線の特徴
  3. モバイルルーターの選び方
    1. そもそもモバイルルーターはどんな人におすすめ?
    2. ルーターの性能で選ぶ
    3. 月額の利用料金で選ぶ
    4. スマホ割など、お得に使えるプランがあるかどうかを確認する
    5. キャッシュバックは魅力!だけど月額が安いかどうかのチェックも重要
    6. 使用する場所で電波が十分かどうかの検討を
    7. クラウドSIMWi-Fiは大容量が魅力だが速度は遅め
    8. WiMAXは無制限だが注意しないと制限がかかる場合も
    9. モバイルルーターの機種によっては格安SIMを挿して使える場合も
  4. モバイルルーターのおすすめ10選|ひと目で分かる比較表付き
    1. ランキングの選定基準について
    2. 1位:縛りなしWi-Fi|契約期間なしで使いやすい
    3. 2位:クラウドWiFi|契約期間の縛りなしで大容量
    4. 3位:THE WiFi|大容量+クラウドSIMの安心感
    5. 4位:GMOとくとくBB WiMAX+5G|高額キャッシュバックが魅力的
    6. 5位:BIGLOBE WiMAX +5G|解約違約金が安くお試し利用にも○
    7. 6位:Broad WiMAX +5G|初期費用を安く押さえられるWiMAX
    8. 7位:Bic WiMAX|店舗での契約も可能なWiMAX
    9. 8位:限界突破Wi-Fi|大きな端末で使いやすい
    10. 9位:カシモWiMAX|月額料金を安く押さえられる
    11. 10位:楽天モバイル|使用データ量が少ない人におすすめ
  5. まとめ|自分に合ったモバイルWi-Fiを見つけよう

自宅にインターネット回線があると何ができるの?

 

たろっさ
たろっさ

インターネットを閲覧したりネット対応ゲームをしたりZOOMなどのテレビ会議システムを利用したりと、プライベートからビジネスまで幅広い活用ができます。

 

ネット通販やVODサービス・VR旅行なども利用できるため、家にいながらにして多種多様の体験ができるのもメリット。

スマホやタブレットだけではデータ容量的に難しい内容も自宅のインターネット回線であれば問題なく利用できることが多いです。

キャリア契約をしているスマホやタブレットはそのもの自体がインターネットに繋がりますが、自宅インターネット回線はそれだけでは何も使用できません。

必ずネット対応機器が必要です。モバイルルーター以外のホームルーターや光回線は基本的に通信容量は使い放題のため、大容量の通信を行う人にとっては必須と言っても過言ではないでしょう。

 

当サイトおすすめのWi-Fはこちら

それぞれの自宅インターネット回線の特徴

フレッツ光のプロバイダがわからない?|一目でわかるおすすめプロバイダ一覧表

たろっさ
たろっさ

こちらではそれぞれのWi-Fiを使用するための自宅インターネット回線の種類と特徴を見ていきます。

モバイルルーター(モバイルWi-Fi)の特徴

モバイルルーターは通称モバイルWi-Fiとも呼ばれており、月額契約を行って使用する端末です。小型で手のひらサイズのものが多く、スマホよりも小さいのが一般的。WiMAXもこの種類といっても過言ではありません。

月の容量制限があるのはスマホやタブレットと同じですが、大容量の契約を行っても他の通信機器ほど月額が高くないのが特徴です。

スマホやタブレットの補助データ容量として使うだけでなく、携帯ゲーム機やノートパソコンなどを移動中のスポットWi-Fiがない場所でも使用できるのが大きな利点です。

ホームルーターの特徴

ホームルーターはこちらも月額の契約を行い、家のコンセントに挿して電波を飛ばす端末です。ホームWi-Fiというような言い方もされます

モバイルルーターと違い、コンセントが必要なため持ち運びにそこまで適しているわけではありませんが、一部機種はコンセントさえあればどこで使用してもOKというような内容の契約もあります。

また、モバイルルーターと決定的に違うのがデータ容量は使い放題という点。データ容量を気にしなくて済むため、家の通信機器をすべて任せられるポテンシャルがあります。

ゲーム機などはもちろんのこと、スマートTVのVODなどにも活用できます。

しかしながらお昼休みの時間やゴールデンタイムなど、混雑する時間は著しく速度が落ちてしまうという傾向があるのが難点です。

光回線の特徴

光回線は工事が必要で即日開通してすぐ使えるようになるわけではありませんが、他の通信手段に比べて格段に速度と安定性が高いのが大きな特徴です。

もちろん宅内に工事を行うわけですから回線を持ち運ぶなどはまったくできませんが、安定したインターネットを使用できるのが利点。

ただし、Wi-Fiを利用するためには無線ルーターなどが必要になる場合が考えられるという点と転居の際に再度工事を行わないといけないことが多いのは注意しましょう。

結局どの方式がよいのでしょうか?

たろっさ
たろっさ

どの通信方式、Wi-Fi方式も一長一短です。今回はこの中でも持ち運びの利便性や月額の安さから、モバイルルーター(モバイルWi-Fi)について詳しく見ていきます。

モバイルルーターの選び方

悩む女性

それでは実際に現在流通しているモバイルルーターの選び方について詳しく見ていきましょう。

そもそもモバイルルーターはどんな人におすすめ?

上記の通り、モバイルルーターは大容量プランはあれど、ほぼ全てが月のデータ容量に制限があるプランであるといえます。

たろっさ
たろっさ

WiMAXのみ完全に無制限ですが、付帯してくるau4Gエリアや5Gエリアに関しては制限があります。

各事業者、Wi-Fi「実質」無制限と謳っているのは、通常の使用方法では到底使い切れないデータ容量のプランを提供しているからという点にほかなりません。100GB超えのデータ容量のプランなどはよくこのようにいわれます。100GBでどの程度のことができるかというと

音楽データ約2,000時間/約25,000曲
動画データ約94時間(HD)/約48時間(FHD)

1ヶ月が720時間あることを考えると、仕事や学校、睡眠時間以外をすべてデータ通信に充てても十分すぎるほどの時間であると感じる人が多い数値になっています。

しかしこれはあくまでも音楽データや動画データだけの話で、それ以外のゲームなどはこの限りではありません。

ゲームタイトルによっても違いますが、FPSであれば1時間あたり50-100MBのデータ容量、MMOなどであれば200MB以上のデータ容量を使用するゲームが多々あります。

ネットゲームをしたいと考えている人はモバイルルーターではなく、固定回線を使用するのが無難でしょう。

ルーターの性能で選ぶ

2022年1月現在、モバイルルーターは二極化しており、5G対応か否かで速度が全く変わります。

例えば5Gプランで人気の高いルーター「Speed WiFi 5G X11」ですが、こちらは下り速度2.7Gbps、上り183Mbpsと下りの速度が今までより遥かに速いスペックとなっています。

しかし、そもそも5Gを使用できる場所というのが現在でも非常に狭く、多くの人が恩恵を受けられない状態の中で利用料金の高い5Gを契約しても…という意見すら聞こえてきているのが現状。

それなら価格も安い4G対応の機種を選ぶというのも1つの選び方といえるでしょう。

自分の使用する地域がどの程度5Gに対応しているのか、今後5Gが近々導入される予定があるのかどうかという点を事前に調べておくのがベストです。

たろっさ
たろっさ

ただし、理由は後述しますがWiMAX5Gの場合はその限りではありません。

月額の利用料金で選ぶ

当然ながら月額の利用料金は安ければ安いほどよいですが、データ容量が事業者やプランによって違うため、一概にどれが安いかというのはいえません。

迷った場合は「1GBあたりの金額」に換算して考えるようにしましょう。

例:7GBで3,980円の場合、3,980÷7≒568円
10GBで5,980円の場合、5,980÷10≒598円

この例だと単純計算すると7GBのほうがコスパに優れているということがいえます。

また、これ以外にもキャッシュバックの金額があったりスマホと組み合わせて安くなったりと加味する情報も多いため、「2年間どれだけのお金を支払うのかのトータルコスト」で考えるとよいでしょう。

スマホ割など、お得に使えるプランがあるかどうかを確認する

主にWiMAXになりますが、WiMAXの場合はauのスマホと組み合わせるとスマホの料金が割引になるプランがあります。

たろっさ
たろっさ

最大で1,000円程度の月額の割引になるため、長期的スパンで考えるとかなり大きい数字です。auスマホをお持ちの人はぜひともWiMAXで検討してみるとよいでしょう。

キャッシュバックは魅力!だけど月額が安いかどうかのチェックも重要

契約をする際、Webからの申込み限定でキャッシュバックや事務手数料無料、別の通信回線事業者からの乗り換え時に違約金負担など、お得になるキャンペーンは数多くあります。

しかし、キャッシュバック額を追い求めるあまり、月額の利用料金が高くなってしまっては本末転倒。キャッシュバック額も加味してトータルいくら掛かるのかという点を考えるようにしましょう。

また、いつまで使用するかわからないのにトータル金額が安いからといって2年縛りのプランを選ぶのも賢い選択とはいえません。短期間で契約を切るかもしれない場合は縛りなしのプランを選ぶのも重要です。

使用する場所で電波が十分かどうかの検討を

モバイルルーターは携帯電話などと同じ電波を使用します。それぞれ3大キャリアの電波+WiMAXの電波を使用しているため、通常の携帯電話が使えない地域などでは同じく使用することができません。

たろっさ
たろっさ

都心部に住んでいる人であれば気にする必要はありませんが、地方に住む人、もしくは地方で使用を想定している人はその点には十分注意しましょう。

ローカル線の移動中などは未だに電波が入らない場所は多々あります。

クラウドSIMWi-Fiは大容量が魅力だが速度は遅め

物理的なSIMカードを本体に使用せず、クラウドサーバーで管理をする仕組みのWi-Fiです。クラウドWi-Fiと呼ばれることもあります。

大きな特徴としてドコモ・ソフトバンク・auの3大キャリアをすべて利用可能で自動接続してくれるのでエリアが広い・大容量のプランが低価格で実現・国内だけではなく海外でも同じ端末で使用できるといった点が挙げられます。

反面完全無制限のプランが存在しない・接続する回線を自分で選べず、3G回線になってしまう場合もある・単純にクラウドSIMの速度が遅いという点がデメリットとなっています。

メリット・デメリットを考えて検討しないと思っていたのと違う…ということになりかねません。

たろっさ
たろっさ

すべてのキャリアを自動で切り替えて使用してくれるなんて夢みたい…と思われる人も多いのですが、実際は8割方ソフトバンク回線につながるというのが現状です。

混雑しているのとクラウドSIMに対応できる端末の規格が2.4GHzのみのため、速度が下り150Mbps以上出ないというのも弱点。

WiMAXは無制限だが注意しないと制限がかかる場合も

WiMAXは国内ではUQコミュニケーションズが運営しているサービスで、無線の通信規格の一種です。

WiMAX2+という規格と現在は最新のWiMAX5Gという規格が登場し、5Gは2+のおよそ4倍の通信速度をほこります。月額は少し高めになってしまうものの、4倍の速度は魅力があるといえるでしょう。

前述した「5G対応エリアはまだまだ狭いため、都心部以外の人には勧めにくい」というのはWiMAX以外の回線の場合の話で、WiMAXの場合は状況が変わります。

WiMAXは通常のキャリアのエリアよりも狭く、地下などでは電波が入りづらい傾向があります。そんな場合にプラスエリアモードというauの4G/5Gエリアを利用できる機能をオプションで使用することができ、電波の入りづらい場所でも快適に使用できるというサービスを展開しています。月のデータ容量が2+の場合は7GB、5Gの場合は15GBです。

このうち、2+はプラスエリアモード7GBを超えてしまうとWiMAXエリア、プラスエリア共に制限がかかってしまい、月が変わらない限り速度低下を解消する手段はありません。しかし5Gの場合、プラスエリアモード15GBを超えてしまっても速度制限がかかるのはauのエリアのみで、WiMAXエリアは変わらず使用することができます。

たろっさ
たろっさ

ついつい使いすぎてしまう…という場合は4G回線しかほぼ入らない地域でもWiMAX5Gで契約するメリットがあるということがいえるでしょう。

モバイルルーターの機種によっては格安SIMを挿して使える場合も

モバイルルーター本体をAmazonなどで購入し、そこに月額の利用料金が安い格安SIMを挿して使用することができる場合もあります。しかし、こういった変則的な使い方をする場合に必ず確認するべき点が

  • 格安SIMの動作確認済み端末かどうか
  • SIMフリー端末、もしくはSIMロック解除済み端末かどうか

この2点を事前に確認しないと、格安SIMを挿して運用する予定だった端末が速度が出なかったり、最悪の場合通信ができない状態になる可能性もあります。

ある程度は自己責任になりますので、価格に見合っているかどうかを検討する必要があるといえるでしょう。

なお、WiMAXのデータ端末+通話とデータ最低限のプランの格安SIMを組み合わせて使用するというのはコスパ的にも非常によいです。

モバイルルーターのおすすめ10選|ひと目で分かる比較表付き

ポイント別おすすめ|フレッツ光のプロバイダはどこを選べば得になる?

モバイルWi-Fi月額料金実測速度2年間のトータルコストデータ容量対応エリア回線キャンペーン
1位:縛りなしWi-Fi

縛り無し
スタンダードプラン:3,366円
メガプラン:3,575円
ギガプラン:3,630円1年縛り
スタンダードプラン:3,190円
メガプラン:3,278円
ギガプラン:3,300円3年縛り
スタンダードプラン:2,926円
メガプラン:3,025円
ギガプラン:3,080円

平均Ping値: 62.3ms
平均ダウンロード速度: 29.59Mbps
平均アップロード速度: 7.79Mbps

縛り無しの場合
スタンダードプラン:84,084円
メガプラン:89,100円
ギガプラン:90,420円
スタンダードプラン:40GB
メガプラン:50GB
ギガプラン:60GB
ソフトバンク
2位:クラウドWiFi

100GBプラン:3,718円

50GBプラン:2,980円

20GBプラン:2,580円

平均Ping値: 46.92ms
平均ダウンロード速度: 27.19Mbps
平均アップロード速度: 14.41Mbps
100GBプラン:92,532円

50GBプラン:74,820円

20GBプラン:65,220円

100GB/50GB/20GBdocomo回線
au回線
SoftBank回線
3位:THE WiFi

0GB〜1GBまで:1,298円
1GB〜5GBまで:1,628円
5GB〜20GBまで:2,068円
20GB〜40GBまで:2,596円
40GB〜100GBまで:3,960円100GB固定プラン:3,073円

平均Ping値: 66.69ms
平均ダウンロード速度: 17.88Mbps
平均アップロード速度: 8.12Mbps

固定プランの場合:
97,240円
1GB〜100GBdocomo回線
au回線
SoftBank回線
+
国外クラウドSIMでつながる回線すべて
・月額料金4ヶ月間無料
4位:GMOとくとくBB WiMAX+5G

1年目:4,158円
25ヶ月目以降:4,708円
平均Ping値: 56.2ms
平均ダウンロード速度: 84.37Mbps
平均アップロード速度: 17.4Mbps
99,792円無制限(auプラスエリアは月15GB)WiMAX2+
au4GLTE
au5G
端末代0円
月額料金値引き
プラスエリアモード無料
auスマホ割
5位:BIGLOBE WiMAX +5G

4,378円
+
端末代913円

5,291円
平均Ping値: 85.13ms
平均ダウンロード速度: 23.49Mbps
平均アップロード速度: 7.75Mbps
130,284円無制限(auプラスエリアは月15GB)WiMAX2+
au4GLTE
au5G
15,000円キャッシュバック
24ヶ月間550円引き
6位:Broad WiMAX

ギガ放題プラスDXプラン
(3年縛り)
開始月:2,999円
1〜2ヶ月:2,090円
3〜36ヶ月:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円ギガ放題プラスプラン(2年縛り)
1~2ヶ月目:2,999円
3ヶ月目以降:4,634円
25ヶ月目以降:5,313円ギガ放題プラン
開始月:2,999円
1〜2ヶ月:2,999円
3〜24ヶ月:3,753円
25ヶ月目以降:4,413円
平均Ping値: 64.21ms
平均ダウンロード速度: 45.24Mbps
平均アップロード速度: 13.69Mbps
ギガ放題プラスプラン:111,246円15GB/3日
10GB/3日
WiMAX2+
au回線
・Webからの申し込みで初期費用(20,743円)が無料
・Amazonギフト券10,000円分プレゼント
・他社ネットサービスからの乗り換えで違約金負担
7位:Bic WiMAX

4,268円平均Ping値: 49.51ms
平均ダウンロード速度: 49.76Mbps
平均アップロード速度: 17.09Mbps
127,512円無制限(auプラスエリアは月15GB)WiMAX2+
au4GLTE
au5G
8位:限界突破WiFi

3,850円平均Ping値: 56.55ms
平均ダウンロード速度: 17.21Mbps
平均アップロード速度: 9.79Mbps
92,400円1日5GBまで高速
5~10GBまで中速
以降低速
docomo回線
au回線
SoftBank回線
9位:カシモ WiMAX

WiMAX+5Gプラン(3年プラン):4,455円

WiMAX+5Gプラン(2年プラン):4,708円

Ping値:61.91ms
下り速度:34.92Mbps
上り速度:5.84Mbps
116,292円15GB/3日WiMAX2+
au回線
・Amazonギフト券5000円分キャッシュバック
10位:楽天モバイル

0〜1ヶ月:0円
1GB〜3GB:1,078円
3GB〜20GB:2,178円
20GB〜3,278円
平均Ping値: 47.98ms
平均ダウンロード速度: 20.74Mbps
平均アップロード速度: 15.64Mbps
使用状況によって可変楽天回線:無制限
パートナー回線(au回線):5GB
au回線・5,000円分の楽天ポイントキャッシュバック

ランキングの選定基準について

たろっさ
たろっさ

おすすめランキングは以下のポイントから総合的に判断しました。

 

 

・月額料金やプラン内容
・キャンペーン
・契約期間などの使いやすさ
・評判や口コミ
・データ容量や最大通信速度

1位:縛りなしWi-Fi|契約期間なしで使いやすい

プランが非常に豊富なため、使いたい分だけ使える無駄の少なさがウリのWi-Fiです。

40-60GBの中から選択できます。WiMAX回線は現在取り扱っていません。

たろっさ
たろっさ

縛りなしとは謳っていますが、月額料金を安くできる縛りプランを選択することも可能。1年縛りと3年縛りがあります。

クラウドSIM以外のモバイルルーターの中の大容量プランでは圧倒的に安く、コスパが高いのが特徴。端末もレンタルのため、端末代金がかからないのがポイントです。

回線速度もまずまずといったところです。

2位:クラウドWiFi|契約期間の縛りなしで大容量

契約期間の縛りが一切ないクラウドSIMWi-Fiです。

大容量の100GBプランであっても2年間のトータルコストが100,000円を切るというのは大きなメリット。高いコスパということがいえます。別途かかる金額が最初の事務手数料だけなので、料金体系がわかりやすいのも評価ポイントです。

たろっさ
たろっさ

通信速度が出づらいものの、少し動画を視聴する・インターネットで調べ物をする程度の使い方であれば十分な内容といえるでしょう。

 

3位:THE WiFi|大容量+クラウドSIMの安心感

クラウドSIMを利用したモバイルルーターです。

クラウドSIMのため、3大キャリアすべての回線に自動接続できる他、海外でも本体そのままでWi-Fiを使用できるというのが大きなメリット

基本料金3,073円の100GBプランか段階定額プランのどちらかを選択することができます。端末代金はレンタルのため、かからないのはメリット。最短で即日発送を行ってくれるのも強みです。

 

4位:GMOとくとくBB WiMAX+5G|高額キャッシュバックが魅力的

5GのWiMAX回線の中でも屈指のコスパをほこる老舗のプロバイダです。安さに定評があり、月額の利用料金・端末代0円・auスマホ割引・プラスエリアモード無料ととにかく割引施策が盛りだくさん。

たろっさ
たろっさ

5G端末を使用していることもあり、回線速度が安定しているのもメリットといえるでしょう。

 

5位:BIGLOBE WiMAX +5G|解約違約金が安くお試し利用にも○

こちらも老舗の通信事業者、BIGLOBEが提供するモバイル回線です。月額は若干高いものの、端末同時申し込みで15,000円キャッシュバック・月550円割引といった施策も良好。

1年の最低契約期間未満で契約解除しても違約金が1,100円しかかからないのもポイントです。口座振替を利用できるため、クレジットカードでの決済に不安がある人にも利用しやすいのもメリットといえます。

たろっさ
たろっさ

2019年に契約解除料が1,000円上限とされましたが、これはユーザー数が100万以上のMNOのみとされているので、利用者数が少ないMVNO事業者は対象外となっています。無名のMVNOなどで契約をする際、契約解除料がいくらなのかというのは事前に調べておきましょう。

MNOの関連会社も一律規制の対象となっているため、今回のBIGLOBEも上限が1,000円となっています。

 

6位:Broad WiMAX +5G|初期費用を安く押さえられるWiMAX

Web申込みで初期費用無料・他社からの乗り換え時、違約金負担・2ヶ月間格安とかなりお得に使えるキャンペーンがいっぱいのモバイルルーターです。

平均速度も悪くなく、安定したWi-Fiとして一定の人気があるのが強み。5G回線を利用できるプランのため、高速インターネットを行いたい場合はプラスエリアモードで接続、それ以外はWiMAX2+で使用と用途を分けることができます。

万が一auエリアが速度制限になってしまったとしても、WiMAX2+エリアには一切影響が出ないのも強みです。

たろっさ
たろっさ

WiMAX全般に言えますが、真の意味でWiMAX2+エリアを無制限で使用したい場合はWiMAX +5Gプランを選ぶとよいでしょう。WiMAX2+プランだとauエリアが速度制限にかかってしまうと一緒にWiMAX2+も制限がかかってしまい、翌月になるまで解除することができません。

 

7位:Bic WiMAX|店舗での契約も可能なWiMAX

大手家電量販店、ビックカメラが運営しているWiMAX回線です。5Gプランだと月々550円の割引が入るため、別途端末代がかかるとしてもほぼ2+プランと変わらない金額で使用することが可能。

また、リアル店舗が多数あるため、詳しい人に聞きながら契約を行ったりサポートをしてもらったりできるのは大きなメリットであるといえるでしょう。

たろっさ
たろっさ

プロの私の目線から見てもビックカメラの携帯コーナー担当スタッフは非常に知識が豊富なスタッフが多く、安心して話を聞くことができます。

 

8位:限界突破Wi-Fi|大きな端末で使いやすい

氷川きよしさんのCMでおなじみのクラウドSIMタイプのモバイルルーターです。端末のみやすさが評価されており、5.7インチのスマホのようなタッチパネルがわかりやすく使いやすいのが特徴

3,850円の使い放題プランのみというわかりやすさもポイント。

たろっさ
たろっさ

1日5GBまでは4GLTEの高速通信、5GB~10GBまでは下り4Mbps/上り1Mbpsと中速、以降は128kbpsと2段階での速度制限がかかるようになっているため、速度の不満を感じることが少ないのも嬉しいですね。

 

9位:カシモWiMAX|月額料金を安く押さえられる

1ヶ月目の月額が1,280円とかなりのコスパをほこる事業者です。

auスマホと組み合わせるスマートバリューの割引が最大で月2,200円割引になるといった組み合わせの割引が強く、auのスマホを使用しているのであればぜひとも検討するべき事業者といえるでしょう。

しかしながら2年プラン、3年プランのみで縛りなしプランがないのと契約解除料が高いのが痛手です。

たろっさ
たろっさ

一旦使用してみて電波状況が思わしくない・思っていたのと違うなどあればすぐに契約解除を行いましょう。8日以内であれば初期契約解除が可能で、解除料金を支払う必要なく解約が行なえます。

 

10位:楽天モバイル|使用データ量が少ない人におすすめ

1GBまでであれば使用しても月に支払う額が0円という業界を震撼させた新規参入モバイルです。

1回線目は使わなければ無料になっているためとりあえず使用してみるという使い方ができるのが大きなポイント。実質0円というのはやはり大きなメリットです。

たろっさ
たろっさ

しかしながら魅力的なプランであるがゆえに想定を超える利用者が殺到しているため、回線速度がかなり落ちてしまっているのが残念なポイント。基地局の拡充を待つしかないのが厳しいですね。

まとめ|自分に合ったモバイルWi-Fiを見つけよう

モバイルルーター(モバイルWi-Fi)は月額も安く、契約後すぐ使えるのが魅力です。また、光回線やホームルーターのように面倒な設定などもあまり必要ではないため、機械操作が苦手な人でも楽に使える通信手段であるといえるでしょう。

スマホやタブレットの大容量プランを利用している人も中にはいると思いますが、場合によってはモバイルルーター+格安スマホの2台持ちのほうがかえってコストを抑えられることも珍しくありません。上手に活用して日々の節約に役立ててくださいね。